不動産屋の視点

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不動産屋の視点

不動産の仲介業務

不動産の仲介業務は一言で言えば「人間関係の利害調整」です。売買であれば、不動産物件の売主さんと買主さんの間の利害調整。賃貸であれば、貸主さんと借主さんの間の利害調整です。本人同士では言いにくいことって結構ありますよね?特に金銭が絡む話は。プロ野球だと選手が契約交渉の時に代理人を使うケースってありますよね?不動産の仲介は買主、売主双方の代理人です(法律的には代理、媒介など言葉はいろいろありますが)。不動産の仲介をしている人自身は何も持っていません。でも、人の間に入ることで両者のもっとも満足度の高いポイントを見つける。それが仲介です。

不動産の仲介はなぜ「双方」の代理人なのでしょう?不動産と言う仕事は売って(買って)お終い、貸して(借りて)お終いってことがあまりないからです(責任が長期間にわたって残る)。だから、不動産取引においては、片方だけが一方的に得な取引よりも双方の満足度を考慮することが重要になります。今回は不動産の仲介業務に関してでした。

不動産屋の視点

吉祥寺の本屋について

今日は三鷹(吉祥寺)に行ってきました。吉祥寺って昔住んでいたせいか何となく懐かしい気持ちになります。街もあんまり変わっていないような(実際は結構変わっているんでしょうけど)。インターネットなどの影響で地域の垣根みたいのは大分なくなってきたのかもしれませんが、地域への愛着も大切にしたいですね。吉祥寺駅の地下にある本屋さんは品揃えが多くておすすめです。

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不動産屋と車の免許について

今日は午前中は東京に大雨が降りました。幸い、私は事務所にいたのですが、あの時間に賃貸物件の案内をしていた不動産会社の人は大変だったみたいですね。私は車の運転は苦手(特に都内は)なのですが、不動産屋に車は必須。雨の日は特にそう思います。

車といえば、みなさん免許はお持ちでしょうか?高校を卒業する時や大学生の頃に免許を取得する人が多いので、社会人のほとんどが免許を持っているでしょう。不動産業界を目指していて車の免許を持っていない場合は実務的には結構苦労すると思います(ペーパードライバーでも)。転職前に合宿などに行って免許だけは取っておきましょう。あっでも、オフィス賃貸の仕事(東京)は、免許なくても大丈夫です。

不動産屋の視点

不動産屋の事務仕事の紹介

事務仕事のスペースにいます。勤務中です。と言ってもサボっているわけではありません。まあ、ブログを書いていること自体はさぼっているようなものですが、不動産のことをブログで書く分にはうちの会社ではOKなのです。

さて、今日は不動産屋の事務仕事について。不動産屋というと、いろいろなマンションやアパートを案内して動き回っている(徒歩や車で)イメージだと思いますが、結構事務仕事が多いのが不動産という仕事です。

契約書の作成、重要事項説明書の作成などが中心の事務仕事になります。もっとも、会社によっては事務専門の女性社員がそういった書類作成は全てやってくれる仕組みになっていたりします。うちの会社は全部の作業を営業マン(営業ウーマン)がやらなくてはなりません。

今日は午後から外出予定です。あんまり会社から外に出ていないんですけど、外は暑そうですね・・・

不動産屋の視点

新宿の歌舞伎町

うちの会社は新宿にあります。新宿と言えば歌舞伎町や西口のオフィス街が有名ですね。歌舞伎町は昼は静かですが、夜は人でにぎわっています。私の知り合いで歌舞伎町のビル管理を手広く請け負っている不動産会社に勤めている人がいます。その人が言うには、トラブルが絶えないそうです。ラーメン屋の屋根に人が落っこちて壊れたり、酔っ払いがケンカを始めたりは日常茶飯事のようです。もっとも、歌舞伎町に集まらない情報はないって言うぐらい情報収集には便利なスポットでもあります。夜の情報網はあなどれないですからね。不動産関係の物件情報そのものが歌舞伎町で手に入ることは少ないですが、人脈という貴重な財産が歌舞伎町には転がっています。夜の銀座や池袋、渋谷も同じなのかもしれませんが、お酒の席ってなかなか大切かもしれませんね(私はほとんどお酒が飲めませんが)。

歌舞伎町

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