不動産屋の視点

オフィスのレイアウト

オフィスのレイアウトの決め方。

オフィスのレイアウトって業者に任せきりではありませんか?

オフィスのレイアウトを業者に任せることは全く問題ありません。でも、コスト削減という視点ではオフィスのレイアウトに関する基本的な知識は身に付けておいた方が良いですよ。逆に、あなたに全く知識がないことが業者にばれてしまった場合、かなり高額の見積書が提出されてしまうかもしれません。

専門分野以外の知識も基本的な部分はおさえておく。不動産業界以外の人でも役に立つと思いますよ。

不動産屋の視点

池袋の地価と副都心線

池袋の区役所は移転を予定しています。現在は東池袋(三越などがある側)の方にありますが、南池袋の方に移転するみたいです。

副都心線の影響を1番受けると言われている池袋ですが、副都心線によって一体どのような影響を受けるのでしょうか?

副都心線が出来るまでは、東武を使っている人が渋谷や新宿に出る手段は山手線と埼京線でした。したがって、いったん池袋に降りる必要があったのです。そのおかげで池袋の東武や西武は一定の恩恵を受けていました。

しかし、副都心線が出来たことでJRを使わなくても新宿、渋谷に行くことが出来るようになったのです。したがって、池袋に降りる人が減る。不動産という視点で考えると、池袋の地価が下がるかもしれないってことが言えますね(実際に下がるわけではありません。可能性です。)。

不動産屋の視点

道に迷わないように

naramiti



不動産の仕事をしていると、様々な地域に行きます。だから車は必須(レンタカー)。土地勘がない場所では基本はカーナビ頼りです。しかし、ちょっとカーナビにない道などの場合はパニックです。私は方向音痴なの、写真にあるような標識なんかが見えれば何とかなるんですけどね。不動産業で方向音痴は恥ずかしいです。

不動産屋の視点

不動産の仲介業務

不動産の仲介業務は一言で言えば「人間関係の利害調整」です。売買であれば、不動産物件の売主さんと買主さんの間の利害調整。賃貸であれば、貸主さんと借主さんの間の利害調整です。本人同士では言いにくいことって結構ありますよね?特に金銭が絡む話は。プロ野球だと選手が契約交渉の時に代理人を使うケースってありますよね?不動産の仲介は買主、売主双方の代理人です(法律的には代理、媒介など言葉はいろいろありますが)。不動産の仲介をしている人自身は何も持っていません。でも、人の間に入ることで両者のもっとも満足度の高いポイントを見つける。それが仲介です。

不動産の仲介はなぜ「双方」の代理人なのでしょう?不動産と言う仕事は売って(買って)お終い、貸して(借りて)お終いってことがあまりないからです(責任が長期間にわたって残る)。だから、不動産取引においては、片方だけが一方的に得な取引よりも双方の満足度を考慮することが重要になります。今回は不動産の仲介業務に関してでした。

不動産屋の視点

吉祥寺の本屋について

今日は三鷹(吉祥寺)に行ってきました。吉祥寺って昔住んでいたせいか何となく懐かしい気持ちになります。街もあんまり変わっていないような(実際は結構変わっているんでしょうけど)。インターネットなどの影響で地域の垣根みたいのは大分なくなってきたのかもしれませんが、地域への愛着も大切にしたいですね。吉祥寺駅の地下にある本屋さんは品揃えが多くておすすめです。


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